冷凍庫が足りないときの返礼品の選び方
最終更新: 2026-10-04T00:00:00.000Z
年末にまとめて申し込むと、冷凍の返礼品が同じ時期に重なって冷凍庫に入りきらない、ということが起きがちです。選ぶ段階でできる工夫は大きく4つあります。
1. 常温で届くものを混ぜる
米、飲み物、レトルト、乾麺、日用品などは常温で届きます。冷凍庫の空きを気にせず受け取れるので、枠の一部を常温品にするだけでも負担が減ります。 → 常温で届く返礼品
2. 小分け・個包装のものを選ぶ
同じ冷凍品でも、大きなブロックより「100g×10パック」のような小分けの方がすき間に入れやすく、使う分だけ解凍できます。 → 冷凍・小分けの返礼品
3. 届く時期をずらす
「1月中旬〜2月下旬に順次発送」のように、年明けに届く返礼品もあります。届く日がずれても、12月31日までに寄附していればその年の寄附になります。 → 年明け〜春に届く返礼品
4. 日にち指定・定期便を使う
お届け日を指定できるもの、毎月・隔月に分けて届く定期便は、一度に届く量を抑えられます。 → 日にち指定・定期便の返礼品
申し込む前に確認したいこと
- 冷凍品の外箱は思ったより大きいことがあります。説明文の「梱包サイズ」の記載も確認しましょう。
- 冷蔵品は届いたら早めに食べきる必要があるものが多いです。
- 到着カレンダーに申し込み予定の品を入れると、冷凍品が同じ月に2件以上重なる月に印が付きます。